上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣~出世したいなら読むべき本

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最近の若い人は出世を望む人が減ってきたと言われています。

たしかに、私の周りも仕事をバリバリやって出世を目指すよりも、仕事はそこそこにプライベートを楽しむワークライフバランス重視の人が多いです。

私の場合は、「出世したい!でも、プライベートも大事にしたい!」と、両方ともを実現させたいと思う強欲な人生です(笑)

さてさて、上に行く人は果して普段からどのように仕事に挑んでいるのか。

出世したい人はぜひとも一度読んでみてください。

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

この本を少し覗いてみましょう!

上に行く人は、力不足を認めて頭を下げる。ここまでの人は、行動しないことで保身を図る。

自分で責任を取ろうとせず、周りにその責任を転嫁する人は論外です。

そういう人は、自分は悪くないと思っているので、反省すべき点を自覚できず、問題点にたどり着くことができず、同じ失敗を繰り返します。

私たちも、責任を他人に押し付けるような人に上に行ってほしいとは思いませんよね。

「できない」「わからない」を禁句にする

上に行くことを考えるうえで絶対に必要なことは「自立しているか」ということ。

自立していない人は誰かに頼り、自立している人は自分でなんとかしようとする。

自立していて、自分で何とかしようと思う人は、必然的に自分の考えが明確になり、人に指示する立場になりやすい。

もし、上の人が自立していなくて、「できない」「わからない」ばかり言っていたら仕事が前に進みませんもんね。

自立したら上司への報告を増やしたほうがいい

これは意外ですね。

自立していない頃は、上司にわからないことを聞いたりして、報告回数は多いですが。

自立したら自分で仕事を進めれるので、報告は減るのが当然のほうがよさそうですけど。

しかし、上司の立場からすると、部下が自立しているのは良いが、報告回数が減ると、「あいつは今何をやっているのか」と変な疑念や不安を持たれてしまいます。

それを防ぐためにも、自立しているからこそ意図的に報告回数を増やして、上司に安心してもらい、無駄に干渉されないようにするべきなんですね。

 

ぜひ、上を目指す方は、この本を読んで、みんなから認められる上司になりましょう!

 

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